株式投資スキル向上委員会

皆さんの株式投資体験談と読んだ株本の口コミを集め、株式投資のスキル向上をめざすブログです。

「211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー」萩野琢英(著)で学んだ、世界への投資の重要性。(30代男性)

「211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー」

f:id:garlic-i:20170806201431j:plain


ピクテ式投資セオリーという本を読みました。

この本は、主にインデックスやディフェンシブ銘柄の長期運用について説明しています。また国内市場だけではなく、なるだけ海外市場への分散を説いています。

 

私はそれまで、株式投資と言うと国内の市場でしか物事を見ることができませんでした。しかし日本市場はすでに飽和状態であり、これから少しずつ労働人口が減ることを考えると、緩やかなインフレが続かない限り株価が上がっていくのは厳しいかと思います。

 

それは筆者も懸念しているようで、人口が増えて経済が大きくなっていく地域や国に対して投資を行うこと、そしてなるだけ大きなくくりで投資をすることについて述べています。

それは1つの国にすべての資金を投資してしまうと、カントリーリスクが起きた場合に資産が大きく減ってしまう可能性があるからです。

投資は積極的に行うものと考えていましたが、この本では資産は守るものと言う視点において説明をしています。

 

通販ならアマゾンと楽天市場

さて、実際に「211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー」萩野琢英(著)を購入するなら。アマゾンと楽天市場で値段を確認しました。

 

アマゾンの現在価格 中古なら523円から

アマゾンの現在の価格は211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー

 

楽天市場の現在価格 中古なら948円から

楽天市場の現在の最安値は211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー

となっています。参考にしてください。