株式投資スキル向上委員会

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チャートのテクニカル分析より、経済指標を重視。(30代男性)

テクニカル分析は、過去の値動きの後追いに過ぎない。

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株価の分析を行う場合、チャートを元にしたテクニカル分析が挙げられます。

未来の株価を予想すると言うと聞こえはいいですが、どのテクニカル分析にも共通することですが、所詮は過去のデータを基にした指標でしかありません。つまり過去の値動きを参考に、常識の範囲でしか予想ができないと言うことです。

 

一方的な上げ相場や下げ相場、またはもみ合いとなったレンジ相場ではチャート分析が生きてくることもあるかもしれませんが、それ以外の相場の転換時には全くと言って不向きと言えるでしょう。

 

経済情勢が市場を動かすと思う。

やはり、投資する人間の心理状態が市場を支配していると私は考えます。そのため経済指標は大変重要です。

東京市場は日本の経済で回っていると思っている方も多いと思いますが、実際には海外の資本が半数以上を占めており、海外の経済情勢も大いに影響を受けます。

アメリカ及びヨーロッパの株価指数やGDP・政策金利は発表の際に確認しておきましょう。