株式投資スキル向上委員会

皆さんの株式投資体験談と読んだ株本の口コミを集め、株式投資のスキル向上をめざすブログです。

「40代・超多忙サラリーマンが株投資で勝つ、ただ一つの方法」筒井源太(著)で新たな視点を学んだ。(30代男性)

「40代・超多忙サラリーマンが株投資で勝つ、ただ一つの方法」

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「40代・超多忙サラリーマンが株投資で勝つ、ただ一つの方法」と言うタイトルに興味を惹かれ、読みました。

日本の東京市場は、今では外資系ファンドの資金が全体の70%を占めていると言われており、彼らの動向を把握できなければ、稼ぐことはできないと言われています。

そのため外資系の動向に注意しながら、売りから入るのか買いから入るのか予想することで、確実に利益を拾っていこうと言う考え方です。

 

対象となる投資銘柄は、主にADR銘柄で取引を行います。NY市場と東京市場のスキマを狙ったやり方であり、大きく稼ぐことができないかわりに、市場が開く前にその日の値動きの傾向がある程度予想できるのが強みです。

 

NY市場にも上がっているADR銘柄は全部合わせても20銘柄程度しかなく、把握できる銘柄数がちょうど良いと私は思います。

他者から抜きんでるのではなく、大多数の考えに同調して、その恩恵を受けるという考え方は、私の投資に対する考え方を変えるきっかけになりました。

 

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「211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー」萩野琢英(著)で学んだ、世界への投資の重要性。(30代男性)

「211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー」

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ピクテ式投資セオリーという本を読みました。

この本は、主にインデックスやディフェンシブ銘柄の長期運用について説明しています。また国内市場だけではなく、なるだけ海外市場への分散を説いています。

 

私はそれまで、株式投資と言うと国内の市場でしか物事を見ることができませんでした。しかし日本市場はすでに飽和状態であり、これから少しずつ労働人口が減ることを考えると、緩やかなインフレが続かない限り株価が上がっていくのは厳しいかと思います。

 

それは筆者も懸念しているようで、人口が増えて経済が大きくなっていく地域や国に対して投資を行うこと、そしてなるだけ大きなくくりで投資をすることについて述べています。

それは1つの国にすべての資金を投資してしまうと、カントリーリスクが起きた場合に資産が大きく減ってしまう可能性があるからです。

投資は積極的に行うものと考えていましたが、この本では資産は守るものと言う視点において説明をしています。

 

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チャートのテクニカル分析より、経済指標を重視。(30代男性)

テクニカル分析は、過去の値動きの後追いに過ぎない。

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株価の分析を行う場合、チャートを元にしたテクニカル分析が挙げられます。

未来の株価を予想すると言うと聞こえはいいですが、どのテクニカル分析にも共通することですが、所詮は過去のデータを基にした指標でしかありません。つまり過去の値動きを参考に、常識の範囲でしか予想ができないと言うことです。

 

一方的な上げ相場や下げ相場、またはもみ合いとなったレンジ相場ではチャート分析が生きてくることもあるかもしれませんが、それ以外の相場の転換時には全くと言って不向きと言えるでしょう。

 

経済情勢が市場を動かすと思う。

やはり、投資する人間の心理状態が市場を支配していると私は考えます。そのため経済指標は大変重要です。

東京市場は日本の経済で回っていると思っている方も多いと思いますが、実際には海外の資本が半数以上を占めており、海外の経済情勢も大いに影響を受けます。

アメリカ及びヨーロッパの株価指数やGDP・政策金利は発表の際に確認しておきましょう。