株式投資スキル向上委員会

皆さんの株式投資体験談と読んだ株本の口コミを集め、株式投資のスキル向上をめざすブログです。

チャートのテクニカル分析より、経済指標を重視。(30代男性)

テクニカル分析は、過去の値動きの後追いに過ぎない。

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株価の分析を行う場合、チャートを元にしたテクニカル分析が挙げられます。

未来の株価を予想すると言うと聞こえはいいですが、どのテクニカル分析にも共通することですが、所詮は過去のデータを基にした指標でしかありません。つまり過去の値動きを参考に、常識の範囲でしか予想ができないと言うことです。

 

一方的な上げ相場や下げ相場、またはもみ合いとなったレンジ相場ではチャート分析が生きてくることもあるかもしれませんが、それ以外の相場の転換時には全くと言って不向きと言えるでしょう。

 

経済情勢が市場を動かすと思う。

やはり、投資する人間の心理状態が市場を支配していると私は考えます。そのため経済指標は大変重要です。

東京市場は日本の経済で回っていると思っている方も多いと思いますが、実際には海外の資本が半数以上を占めており、海外の経済情勢も大いに影響を受けます。

アメリカ及びヨーロッパの株価指数やGDP・政策金利は発表の際に確認しておきましょう。

市場全体に投資するのが大事。(30代男性)

株式投資は、長期投資が基本。

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私は株式投資と言うのは、長期保有が基本だと考えています。

特にFXやCFDや商品先物に比べ、配当と言うシステムがあるので、株価の変動にはあまり気にかけることなく、なるだけ長い期間を保有することで、物価上昇と市場規模の拡大のよってほぼ勝てると思っています。

 

さらにより安定的に稼ぐためには、株価指数への投資が1番良いのではないでしょうか。市場全体に分散することで、個別銘柄のノイズを拾うことがなくなります。

もし個別銘柄に拘りたいのであれば、インフラに特化したディフェンシブ銘柄が良いかと思います。電車やガス・電気等のインフラ企業は生活に欠かすことができない分野だけに、景気が悪化した際も株価の下落を抑えることができ、安定的な配当収入を得ることができるでしょう。

 

少ない銘柄への集中投資で失敗した経験から学びました。

この考え方は、私の株式投資の苦い経験からきているものであり、資金を集中させてしまったがゆえに、悪材料一つで株価が下落することを避ける狙いがあります。

短期的な増減に一喜一憂するのではなく、長い目で資産を形成していきましょう。

20年放っておいたら、3倍に値上がり!(50代女性)

優待と利回り、値上がりで大成功の化粧品会社の株。

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20年ほど所有していた株式を、昨年売却しました。株主優待が目当てで持っていた化粧品会社の株式です。1030円で購入したものを、3055円で売却しました。

千株保有していると、年間4万円ほどの化粧品をカタログから選べるので、100万円の投資でこのリターンは大きな魅力でした。その上、配当も良かったです。一株当たり30円超は当たり前で、記念配当や何やらで100円以上の配当がついたこともあります。

 

優待品と配当金に満足していたので20年も放っておいたような状態でしたが、ふと思いついて株価を見たら、すごく値上がりしていたので売却することにしました。

 

心配にならない程度の金額で投資します。

株式投資は怖いです。不祥事であっという間に傾いて倒産してしまう可能性があります。だから私は「捨てたつもり」で投資します。

一喜一憂しながら相場を見るようなことはできないので、何年でも構わずにいられて、たとえパーになってもいいくらいの金額を投資します。