株式投資スキル向上委員会

皆さんの株式投資体験談と読んだ株本の口コミを集め、株式投資のスキル向上をめざすブログです。

「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」で、投資のイロハを学ぶ。(30代男性)

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」

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社会人となり、いつかは投資を始めたいと考えていた中で、投資のイロハを学べると先輩に紹介された本がありました。

勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」というタイトルの本で、タイトルから興味をそそられました。手軽な新書で、すぐに読める程の量でした。

 

この本の中では、銀行にお金を預けていても、微々たる利息で運用するよりも、株式投資等を通した運用で多くのリターンを得る方法が記載されています。

金融商品の特徴や詳細が記載されているため、全く投資の知識がなかった私でも楽しく学びながら読むことができ、かつ非常に分かりやすい内容でした。

実際に現在もリターンを常に考えつつ、そして投資資産の分散投資は必ず取り入れているため、この本から学んだ事が今でも活かされています。

 

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さて、実際に「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」勝間和代(著)を購入するなら。アマゾンと楽天市場で値段を確認しました。

 

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初心者なら、株価が高騰したあとに乗るのは止めましょう。(30代男性)

高値掴みで大失敗。

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株初心者の頃、所謂高値掴みで大失敗しました。

高値掴みとは、高騰している株をまだまだ上がるのではと期待して購入したものの、そこが最高値であり、気づくと含み損が膨らんでいくという状態の事です。

 

私も初心者の頃は雰囲気で取引をしていたので、上がっている株があればすぐさま飛び乗り、すぐに高値掴みをしていました。株が高騰している時には、今乗らなければ損してしまうという気持ちに支配されてしまい、慌てて取引してしまいます。

しかし、自分のような初心者が高騰に気づく頃には、既にだいぶ株価が上がった後であることが多く、多くの投資家が引き上げている所だったりします。高値掴みを無くす為には、本当に手頃な値段であるかよく見極めて入る事が重要です。

 

クールに株式投資を。

痛い目に合って実感したのですが、初心者の高値掴みには注意が必要です。儲けたいという気持ちが強すぎると、そういうことになります。

あくまでも冷静な気持ちを保ち、ギャンブルではなく投資をしているのだ、合理的な判断が必要だ、という意識を維持しましょう。

「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」で投資を始める。(40代女性)

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」

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本屋さんの店頭で、「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」という書名に興味を持ち、手に取りました。そのときは2009年、勝間和代さんの本「お金は銀行に預けるな」を読んで、インターネット証券に口座を開き、投資信託を買い始めました。

 

この本は「銀行に預けているとお金は全く増えないので、投資でお金を増やしましょう」と説いている本でした。本の最後の方で「インターネット証券に口座を開いて、こういう投資信託を買いましょう」と懇切丁寧に書いてあります。

発売されたのは2007年なので、10年前の本ですが、今では中古本がAMAZONで1円で売っています。09年にコツコツと投資信託(株式の投資信託が主です)の購入を開始、最初は日経平均8000円くらいで「全く増えないなー」という感じでしたが、その後、安倍首相になり、アベノミクス日経平均が上昇、今では2万円になっています。

日本株投資信託は20%以上の上昇になっており、勝間和代さんには足を向けて寝れなくなりました。本当にありがとうざいます。

 

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